ピューレパール

ナイロンタオルはビキニラインの黒ずみの原因です。

私がビキニラインの黒ずみを気にするようになったのは、初めて彼氏ができた17歳の頃です。

 

お風呂に入っている時、「なんでココ、こんなに黒くなっているんだろう?」と気になり始めました。
ちょうど、アンダーヘアが生えているゾーンの両横あたりです。

 

「私が普段からしっかり洗っていなかったせいで、汚れがたまってしまったのかな?」と、
自分の体の洗い方が間違っていたのだと思い込み、それからゴシゴシと力を入れて丁寧に洗うようにしました。

 

けれど、ビキニラインの黒ずみは一向に薄くなっていく気配がありません。

 

夏になった頃、彼氏にプールへ誘われました。
だけど、どうしてもビキニラインの黒ずみが気になる私は、プールへのお誘いを断ることにしました。
隠すことはできても、積極的に露出する場へ行く気持ちにはなれませんでした。

 

それでも、なんとかしてこの黒ずみを薄くする方法はないかと調べたところ、
「繰り返される皮膚への摩擦が原因」ということがわかりました。
「摩擦黒皮症」という名称だそうです。

 

体を洗う時に、ナイロンタオルなどでゴシゴシ洗うことにより引き起こされることが多いらしく
「ナイロンタオル色素沈着症」と呼ばれることもあるそうです。

 

私はナイロンタオルで体を洗う習慣があったので「これだ!」と思いました。

 

加えて、「きつい下着をつけるのも良くない」ということもわかりました。
ビキニラインでも、特に下着によって締め付けられる部分が黒ずんでいることから「もしかして…。」と思ったことがありますが、
皮膚に圧力がかかって色素沈着を起こすことがあるのだそうです。

 

こういったことが原因の黒ずみをキレイにするためには何を使ったらいいのか調べると
「ハイドロキノン」という強力な美白剤があると知り、試そうかと思いました。

 

しかし、「ハイドロキノン」を処方してもらう為に皮膚科を受診すると、
「ハイドロキノンは効き目が強力すぎる故、かえって肌トラブルを引き起こすという懸念がある」
と説明された為断念しました。   

 

ピューレパールのような商品が当時あれば良かったんですけどね。。

 

それからは、ナイロンタオルで体を洗うのをやめ、綿素材のボディータオルを使用しています。
下着を選ぶときも、あまり締め付け感のないものを選ぶように注意しました。
そうすると、肌の黒ずみがひどくなっていくことはなくなりました。

 

肌に対して使う物や、肌に身につけるものについては、いい加減に選んではいけないということを実感しました。