ピューレパール

ひざの黒ずみの原因は摩擦!

私のひざが黒ずんでいるなぁと思い始めたのは、15歳前後の頃からだと思います。

 

それまで、ひざのザラつきやカサつきなど気にしたことはあっても、黒ずみまでは正直気がつきませんでした。
ひざ全体の黒ずみというよりは、ひざ小僧と一般的に呼ばれる部分の真ん中直径3センチくらいが特に黒くなっています。

 

思えば、私は子供時代とても活発な少女でした。
木登り、かけっこ、虫取りなど、いつも男の子にまぎれてヤンチャばかりしていました。
それゆえケガが絶えなくて、ひざは特にたくさんスリ傷を作った記憶があります。

 

また、中学校時代は柔道部に所属しており、稽古中にひざを畳につけるので、
ひざが擦れることは日常茶飯事でした。

 

思春期になり、ひざ上丈のスカートをはいて出かける時は、ひざの黒ずみが気になるようになっていました。
「他の女の子は私ほど黒くなっていないのに、私のひざはどうしてこんなにガサガサで黒くなっているんだろう?」
と不思議に思い、だんだん恥ずかしく思うようになりました。

 

そこで、思い出した出来事二つに共通点があるかどうかを考えました。

 

調べると、どちらも摩擦が関係していました。
やはり、肌への摩擦や刺激が原因となって、メラニンが真皮層へ入り込んでいく為、肌が黒ずむのだそうです。

 

当時はピューレパールのような気の利いた商品はなかったので、なるべく摩擦が起こらないように注意しました。

 

黒くなっているひざをじっと見てみると、産毛が皮膚内にもぐり込むようにして表皮下でクルンと
丸くなっているのがわかります。

 

なかなか表に出てこない毛なので、無駄毛を剃るときにうまく除去できていないようです。
それが余計に黒く見える理由なのだと思いました。

 

正しいか、正しくないかは別にして、表皮下にもぐり込んだ毛をピンセットで一本ずつ丁寧に抜き取ると、
多少皮膚がなめらかな肌触りになり、見た目も若干明るい肌色になりました。

 

それだけではまだきれいな肌色のひざにはなりませんが、多少の効果があるので
これからも続けていきたいと思います。

 

ひざの黒ずみは摩擦が原因だったことを今更悔やんでもどうしようもなさそうなので、
今後ひざを着く体勢などはひかえて、刺激や摩擦を出来るだけ避けるよう意識したいと思っています。